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サッカースパイクへのこだわり

サッカースパイクは基本的に、アディダスのコパムンディアルをはきつづけています。今はいているもので7足目になります。他のスパイクも時々はいたりはしていますが、自分の足には「コパムン」が一番はきごこちがいいようです。

現在はリフティングの練習動画の新パージョンを撮影中ですが、撮影中もグランドでスパイクをはいてリフティングしています。以前の動画では公園で普通のシューズをはいているものが多かったのですが、最近はなかなか公園に行ってリフティングする機会もあまりなく、どちらかというとサッカー練習の前後の時間などを利用して、リフティングの練習や撮影を少しずつやる、という感じになっています。

動画の第1弾は、すでにホームページの最初に公開しています。一番初歩のワンバウンド・リフティングの動画ですね。旧バージョンの動画よりも高画質で、より分かりやすい解説をしていきたいと思います。あと旧バージョンでは、動画のシーンは小さめで、文字が主役になっていて、解説を読んでいただくのにけっこう忙しかったと思いますが、新バージョンでは、動画を中心によりビジュアルにしていきたいと思います。文字はあくまでサポートですね。

少しずつですが、サイト全体の動画も新しいものに入れ替えていく予定です。

ところで、高画質バージョンでつくった、僕の愛用しているスパイクのコパムンディアルの動画を2つご紹介します。

コパムンの良さについて紹介しています。


さらに、コパムンのフィット感を追求している動画がこちらですね。


なお、公園やアスファルトの上でリフティングをするときには、サッカースパイクを使わないでください。すべったりして危ないですからね。スパイクはサッカーができるような、土や芝生のグランドではいてくださいね。


16種類もあるレバンターのテクニック!

このサイトの動画でも、ときどき紹介していますが、手を使わずにボールを上げることを「レバンター」といいます。いまのところ、初歩的なものを2種類ぐらい取り上げているだけですが。

『STREET SOCCER―ブラジル・テクニック・コレクション(下田哲郎著 東邦出版)』ではなんとレバンターのテクニックだけで16種類も図解して紹介しています。「こんなボールの上げかたもあるのか!」と驚くものもありました。ぜひマスターしてこのサイトの動画の中でも実践していければいいな、と思いました。

この本を読んで初めて知ったのですが、レバンターとはポルトガル語のlevantar a bola(レバンター・ア・ボーラ)を略した言葉でボールを「上げる」という意味だそうです。なるほど。

基礎から始まって世界のファンタジスタが使う高度なテクニックまで紹介していて、参考になりました。

「ストレッチ・バイブル」

今日はストレッチの本を紹介します。ストレッチは競技にあったものをやることで、ケガの防止にもつながると思います。ということで、長畑 芳仁著『ストレッチ・バイブル〔レベルアップ編〕』の紹介です。

水野裕子さんがモデルとなり競技別のストレッチ・テクを指導しています。野球編、水泳編、陸上競技編などのほか、もちろんサッカー編もありました。

サッカーの場合、股関節の周辺の筋肉の柔軟性がとても重要で、特に筋の柔軟性を確保することで、障害予防、競技力の向上につながるということです。なるほど、サッカーというのは「筋」を酷使するスポーツなんですね。

特に腸腰筋(ちょうようきん)は大切で、本誌でも腸腰筋のストレッチとその発展パターンを何個か紹介しています。基本的なストレッチだけだと飽きがくるので、いろいろ組み合わせた発展パターンはやっていても気持ちがいいです。ちなみにリフティングでもよく使う大腰筋(だいようきん)も腸腰筋の一部です。

その他、内転筋群、臀筋群など、サッカーでもリフティングでもよく使う筋肉をしっかり分析した説明、それから水野裕子さんのわかりやすい実践の写真があり、とても参考になります。いままでやってきたストレッチに不足している要素も、いろいろ見つけることができました。


なぜボランチはムダなパスを出すのか?

以前買った北 健一郎 (著) 『なぜボランチはムダなパスを出すのか?』を読み直してみました。

ボランチから見たサッカーという、おもしろい視点の本です。僕はボランチをやった経験はほとんどないのですが、 チーム全体のゲーム組み立てという点で、 ボランチの役割がいかに大切かということで、 とても参考になりました。 

ボランチってボルトガル語で「舵取り(かじとり)」という意味だったんですね。 いままで考えたこともなかったですけど、 意味を聞いて納得しました。確かにサッカーのなかでは舵取りの役割をしているという感じですね。 

日本代表
の遠藤選手やバルサのシャビ選手を例にあげて、 一見むだなように見えるパスが中盤を支配する上で、 いかに重要なのかをうまく説明してくれています。 具体的な選手名を挙げながら説明してくれているので、 読んでいてもイメージがしやすくて、分かりやすかったです。


マジカル・ミステリー・ツアー

好きなチームはプレミア・リーグのリバプールです。

今シーズンは苦戦気味。近年、フェルナンド・トーレス選手やルイス・スアレス選手といった話題の選手が次々と移籍していってしまったのに加えて、今シーズン限りで、ついにリバプールの顔的な存在であるスティブン・ジェラード選手も退団を表明。

なんともさびしい限りですが、リバプールの応援は続けていきたいです。

ところでイングランドのリバプールといえば、The Beatles(ビートルズ)が生まれた街だって知っていましたか。

 The Beatlesの「マジカル・ミステリー・ツアー」はリバプールファンならぜひ!という1枚です。

実際にリバプールでは、「マジカル・ミステリー・ツアー」という市内ツアーがあって、これに参加すると市内のいたるところにあるビートルズゆかりの場所を観光できるらしいです。

たとえばアルパムの1曲に「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」という人気曲がありますが、「ストロベリーフィールズ」というのはリバプールにある孤児院のことで、ビートルズ・ファンでリバプールを訪れた人は必ず訪問する「聖地」のような場所だそうです。ほかにも「ペニー・レーン」という名曲の「ペニー・レーン」もリバプールにある地名です。

そして「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」はたぶん聞いたことがない人がいないんじゃないか、という名曲です。いま聞いても新しさがあるのは、さすがビートルズという感じですね。


『キャプテン翼』と学ぶサッカー

なんといってもサッカー漫画の金字塔といえば高橋陽一さんの『キャプテン翼(つばさ)』。僕も再放送のアニメを見たのがきっかけで、単行本も全部そろえて読みました。今でも人気がありますね。

放浪画家の父親の後ろで、いつもリフティングをやっていた岬 太郎とか、翼のライバル日向小次郎とか、魅力的なキャラクターも満載でしたね。この「キャプテン翼」は海外でもすごい人気で、現在はACミランに在籍しているフェルナンド・トーレス選手も子どものときに「キャプテン翼」のファンだったそうです。

今回は漫画のほうではなく、『キャプテン翼の必勝!サッカー』キャプテン翼の必勝!サッカー』の紹介です。

主人公の大空 翼がサッカーのルールやテクニックをわかりやすく伝えてくれます。小学生が楽しんで理解できるように、イラストやマンガが豊富です。テクニックはキック、トラップ、ドリブルといった基本的なものばかりですが、少年サッカーでは最も高めておきたい技術です。

説明もわかりやすいので、マンガと文章の両方から、子どもたちがサッカーについて学べるように工夫してあります。サッカーの指導者という視点からみてもとても参考になるものだと思いました。

リフティングボールを使ってみました。

サイトをリニューアルしました。しばらくそのままになっていた中級編ムービーも、このあと追加していきますから、よろしくおねがいします。

あと、リフティングやサッカーの練習に役に立ちそうな情報や動画も、このブログで紹介していけたらいいな、と思っています。

前にYouTubeでこんな動画を投稿(とうこう)しました。


このサイトの動画では、基本的にはふつうのサッカーボールを使ってリフティングをしています。でもリフティング専用(せんよう)のボールというのもあるんですね。

最初はふつうのサッカーボールとちがった感覚なので、ビミョーかな、という感じですが、最近は時々このボールを使った練習をとりいれています。

動画でも言ってますが、ボールをしっかり中心でとらえる練習としてとても効果(こうか)があると思うので。

このブログは毎週、火曜日に更新(こうしん)することにしました。面白い記事が書けたらいいなと思っています。

First Post

サイトをリニューアルしました。YouTube に投稿(とうこう)したムービーを、このサイトでもそのまま見ていただけるようにしました。


少年サッカーのためのリフティング練習メニュー